とよりでからの

丘本浩一の音楽活動記録と、日々のかいつまみ[2010夏-2016夏]、こちらの更新は終了しました。

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | スポンサードリンク

丘本浩一10周年ライブ『とよりでからのへや』終了いたしました。

ご来場のみなさま、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

それでは記憶に残ればいいなと、粗方の記録をしておこうと思います。

 

前日7月16日、搬入とリハーサルにタツタビルへ

思いつくままに過去のフライヤーを貼り付けました。

 

こんな感じで完成、こちらが2010〜2011年、ライブをいっぱいしていた頃のフライヤー群↓

ちょっと魚みたいな形になったな、と、たまたまですが。

貼ったのを見直して、過去の自分を改めて知る、そういうこともありました。

 

 

迎えた当日の朝

ようやくこの日が来た、なんて朝

 

あれよあれよ、という間に本番を迎えました。

 

〜とよりで〜

1.丘

2.春がひとり歩き

3.4つの足音

4.夢の岬

5.雨の金曜日

6.雨の日と月曜日(カーペンターズ)

7.上塗り

8.渚にて

9.連れ出そう

10.ある春

 

〜からのへや〜

1.つまるところ

2.パート2

3.なんとなく

4.日々

5.毎日のこと

6.髪型(CURTAINS)

7.美しさ

8.日向にお別れ

9.プール開き

10.生まれ

 

en.1 ふたりの

en.2 そのまま(荒井由実)

 

上記が当日の曲目、「とよりで」「からのへや」2部構成でお届けしました。

詳しくはここには書きませんが、過去と現在が交錯するような内容にしようと思ってやりました。

 

それぞれのちょうど真ん中に挟んだカバー曲も含め、歌詞に複数回出てくるキーワードみたいなものがありました。

「時は過ぎて/また/今/あの日/あれから/そのまま/これから/ふたり/ひとり」

10周年ということもあり、こういうことばを意識して選曲しました。

 

「とよりでからのへや」その意味を説明するために、かなりの時間を使ったと思います。

おそらくちょうどその説明のときの写真↑

長時間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。

 

来ていただいた方の多くは昔からよく知っている方々で、みなさんのおかげでやって来れた、と言えそうな気もして、そんな仲間達(と書かせてください)に囲まれて、10年を経たからこその、ライブを見てもらえて、とてもよかったです。

今までで一番の自分の絞り汁みたいなライブになりましたが、来ていただいたみなさんに何か伝わっていたら、とても嬉しいです。

 

10周年ライブをやる前は、ほぼ見えていなかった、10年やってきた意味みたいなもの、は見えた気がしました。

けっして輝かしいものではないし、自分の至らなさはまるで拭い切れていないし、それでも生み出そうという気持ちはきっと変わらないのだろうなあ。まじめに。

次の何かを発表できる日が待ち遠しく、続く日々を繰り返してゆこうと思います。

 

 

ご協力いただいたタツタビルのお二方、ご出店いただいた33珈琲のお二方、受付手伝ってくれたお嬢さん、

おかげさまで良い雰囲気の中、演奏できました。とても助かりました。

まさかのお花も届いていて、とても感激しました。

写真撮影していただいたり、ツイッターやブログに書いてくれたり、それもありがとうございました。

 

 

ちなみに、当日お配りした読み物兼特典CDのジャケットはこんな感じ↓

それと、当日披露しようと思っていて、結局家に置き忘れてきていた「とよりで」の亡骸みたいなもの↓

小さく掲載しておきます。

 

 

重ね重ねしつこくなりますが、みなさまのおかげさまで成り立ったライブ、ありがとうございました。

私にとっては楽しく何より有意義な日だったし、楽しんでもらえていたなら、さらに素晴らしい。

 

それでは、この辺で。

 

 

 

オマケに、当日流したBGMはこんな感じ↓

 

 

-開演前-

The Holly Hills/The High Llamas

Gold in Them Hills/Smile Brigade

Car On A Hill/Joni Mitchell

Bright as Day/Marker Starling

Over the Hill/Agnes Obel

砂丘/山本精一

ひとりぼっちの人工衛星/キセル

Gold in Them Hills/Ron Sexsmith

 

-休憩時間-

Fool On The Hill/Serdio Mendes & Brasill'66

The Hills Of Verdugo/Gary McFarland

丘を越えて/藤山一郎

パノラマの丘/ハミングキッチン

柔らかな丘/キセル

Fool On The Hill/The Beatles

 

-終演後-

晩夏(ひとりの季節)/荒井由実

風と小説/寺尾紗穂

It Covers The Hillside/Midlake

Uphill Battle/Marker Starling

ぼくらが旅に出る理由/小沢健二

Beyond the Next Hill/Beverly Kenney

丘の上で/Maia Hirasawa

 

 

というわけで、完全に丘(hill)縛りで選曲してみました。

タイトルか歌詞に丘(hill)が出てくる曲たち。

 

自己満足ですね、しかし、結局このライブ自体、自己満足というか、自分の手垢まみれのもので、

それが自分の手を離れてゆくことになっていたのなら、それで成功だと思う。

 

ご清聴ありがとうございました。

23:59 | - | comments(0) | trackbacks(0) | sswok
23:59 | - | - | - | スポンサードリンク
COMMENT









TRACKBACK
http://sswok.jugem.jp/trackback/204
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>