とよりでからの

丘本浩一の音楽活動記録と、日々のかいつまみ[2010夏-2016夏]、こちらの更新は終了しました。

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細かいことを書こうとした、けれど、書けないや

昨日から今日の流れで、そして今日がこんな日になったことも重なって、
たまたま今朝耳に流れ込んできたこの曲に涙しそうになった。

毎日長くて短い、音楽は消えてまた残ってゆく、どこかでどこかに繋がっている不思議さを感じつつ、窓を開けて書いています。

変な集中力のあるおじさん、になりたい
これから2ヶ月は主に掘り下げてゆく作業、なんとなく今までは掘り起こそうとしてた気がする、ので、その逆

こないだのライブのことも、次のライブのこともできれば書きたいけれど、
少し先延ばしにさせてください。
21:06 | - | comments(0) | trackbacks(0) | sswok
ここのところ数ヶ所観に行ったライブでは、演奏に「宇宙」を感じる人に続けて惹かれた。
「宇宙」って言葉が大き過ぎますが、敢えて平たく書いてしまうと、広がり、のことで、
その人の中の宇宙即ち広がりが、私の中でも宇宙的に広がる、
ある言葉やメロディや音色、また、その重なりが、変容していって、元の意味を大きく越えていくような、
そんな感覚を覚えられる演奏を続けて観られた、冬のおわり、春のはじまりでした。
ちょうど宇宙、宇宙、と頭の中で考えていたところ、
その曲が終わったMCで「宇宙」についての話をされたときはまた驚き


さて、まだ少し先ですが、面白そうな演奏の機会が2つあります。
ライブスケジュールにアップしていますので、よろしければチェックお願いします。
1つは自分の企画なので、面白くしていかなければなりません。


それぞれのライブについて、詳しくはまた書くつもりです。

ちょっと今は明後日観られるライブのことがかなり頭の中で膨らんでいまして、

2007年に出たアルバム、改めて聴いてみて古びていないきらめきがあるなあ


とても楽しみに、ちょっと遠出してきます
17:31 | - | comments(0) | trackbacks(0) | sswok
珍しく3日連続して電車に乗っている。私にしては、の話。
当たり前だけれど、毎日電車に乗っている人もいる。

それぞれの当たり前に触れたいような、触れたくないような、、何にせよ色んな人がいるのは面白いな、と思う。

名前がついたからには意味があって、その生を全うできたら、幸せだなあ

今日も誰かが声を前に向けて発している、それを欲している他人も自分もいる、確かめに行く途中


久しぶりに宣伝用にフライヤーを作りました↓

4月になってから、おおっぴらにしようと思っているので、ぼやかしてあります。お楽しみに〜
18:36 | - | comments(0) | trackbacks(0) | sswok

~素直に選んだ9枚~
Benny Sings/I Love You(2005)
キセル/magic hour(2008)
MAMALAID RAG/MAMALAID RAG(2002)
The Zombies/Odessey and Oracle(1968)
サニーデイ・サービス/MUGEN(1999)
João Gilberto/Ela É Carioca(1970)
Trashcan Sinatras/SNOW(1999)
Michael Franks/The Art of Tea(1975)
フィッシュマンズ/空中キャンプ(1996)

~日本の男性SSW選~
星野源/フィルム(2012)
チチ松村/半音生活(2007)
堀込高樹/Home Ground(2005)
Lantern Parade/Lantern Parade(2005)
木村保志/SCIENCE FICTION(2009)
小沢健二/球体の奏でる音楽(1996)
細野晴臣/HOSONO HOUSE(1973)
坂本慎太郎/幻とのつきあい方(2011)
大瀧詠一/大瀧詠一(1972)

~日本の女性SSW選~
荒井由美/MISSLIM(1974)
大貫妙子/SUNSHOWER(1977)
矢野顕子/SUPER FOLK SONG(1992)
UA/Golden Green(2007)
湯川潮音/灰色とわたし(2008)
空気公団/春愁秋思(2011)
島崎智子/バカヤロー(2011)
森ゆに/夜をくぐる(2011)
寺尾紗穂/楕円の夢(2015)

~海外の男性SSW選~
Chet Baker/It Could Happen to You(1958)
Todd Rundgren/Runt. The Ballad of Todd Rundgren(1971)
Tom Waits/The Early Years vol.1(1991)
James Taylor/One Man Dog(1972)
João Donato/Quem É Quem(1973)
Nick DeCaro/Italian Graffiti(1974)
Smokey Robinson/A Quiet Storm(1975)
Mocky/Saskamodie(2009)
Sufjan Stevens/Carrie & Lowell(2015)

~海外の女性SSW選~
Beverly Kenney/Sings For Playboys(1957)
Nina Simone/Jazz As Played In An Exclusive Side Street Club(1958)
Joni Mitchell/Blue(1971)
Astrud Gilberto/Now(1972)
the innocence mission/Befriended(2003)
Joanna Newsom/The Milk-Eyed Mender(2004)
Feist/Let It Die(2004)
Corrine Bailey Rae/Corrine Bailey Rae(2006)
Clare & the Reasons/The Movie(2007)

~男女混声グループ選~
Caetano Veloso & Gal Costa/Domingo(1967)
Roger Nichols & The Small Circle of Friends/Roger Nichols & The Small Circle of Friends(1968)
The City/Now That Everything's Been Said(1968)
Marcos Valle/Samba '68(1968)
Burt Bacharach/The Best of Burt Bacharach(1996)
Lamp/恋人へ(2004)
ふちがみとふなと/ヒーのワルツ(2005)
The Welcome Wagon/Welcome to the Welcome Wagon(2008)
PIZZICATO ONE/わたくしの二十世紀(2015)

~ブラックミュージック選~
The Meters/The Meters(1969)
Sly & The Family Stone/There's a Riot Goin' On(1971)
Curtis Mayfield/Curtis/Live!(1971)
The Chi-Lites/(For God's Sake) Give More Power To The People(1971)
A Tribe Called Quest/The Anthology(1999)
D'Angelo/Voodoo(2000)
Common/Like Water for Chocolate(2000)
Nujabes/Metaphorical Music(2003)
José James/No Beginning No End(2012)

~私的イージーリスニング~
The Kinks/The Kinks are the Village Green Preservation Society(1968)
Gonzales/Solo Piano(2004)
Heron/Twice As Nice & Half The Price (1971)
Ibrahim Ferrer/Buena Vista Social Club Presents Ibrahim Ferrer(1999)
Jim O'Rourke/Eureka(1999)
Sade/Lovers Rock(2000)
Mateo Stoneman/Mateo(2010)
rei harakami/わすれもの(2006)
Yusef Lateef/Eastern Sounds(1961)

~ロック名盤~
The Beach Boys/Friends(1968)
The Band/Music From Big Pink(1968)
The Beatles/The Beatles(1968)
Neil Young/After The Gold Rush(1970)
Ry Cooder/Paradise And Lunch(1974)
Television/Marquee Moon(1977)
The Clash/London Calling(1979)
Nirvana/IN UTERO(1993)
Weezer/Weezer(1994)

~2000年前後、青春の9枚~
くるり/TEAM ROCK(2001)
THE HIGH-LOWS/Relaxin' WITH THE HIGH-LOWS(2000)
NUMBER GIRL/SAPPUKEI(2000)
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT/カサノバ・スネイク(2000)
The Flaming Lips/The Soft Bulletin(1999)
The Avalanches/Since I Left You(2000)
Wilco/Yankee Hotel Foxtrot(2002)
The Thrills/So Much for the City(2003)
くるり/アンテナ(2004)

~なかったことにしてるような気がするけどそういえば思いっきり愛聴していた9枚~
IRON MAIDEN/IRON MAIDEN(1980)
安室奈美恵/SWEET 19 BLUES(1996)
ゆず/ゆずえん(1999)
黒夢/CORKSCREW(1998)
Hi-STANDARD/ANGRY FIST(1997)
The Doors/The Doors(1967)
Aphex Twin/Selected Ambient Works 85-92(1992)
Kanye West/The College Dropout(2004)
The White Stripes/Get Behind Me Satan(2005)

~おまけ~
中村一義/金字塔(1997)


最初に「私を構成する9枚」を選んでみて、なんだか偏りあるぞ、と思って、
掘り下げてみようと、縛りを設けて選んでいくことにしました。

選んでみて、リリース年を改めて確かめたのは興味深かった
分かっていたけど、ほんと80年代をスルーしてるなあ、とか、
68年の豊作っぷりには自分が生まれてないからこそ、余計に憧れを覚えたり

100枚選んでも、これらで私はできています、とドーンと言い難いところはあって、ここに選ばれていなくても愛聴していたものも沢山あるし、これらは、選んだときの気分だったりもするし

ええと、何か言いたいことがある、とすると、
音楽聴いてきて良かった、それを少なからず踏まえて音楽を続けてきて良かった、
と思いたい、ということかしら、と、
リスナーとしての自らと表現者としての自らを見事に結びつけて、生まれたであろう「金字塔」を最後に付け加えてみました。


おしまい
23:38 | - | comments(0) | trackbacks(0) | sswok
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